平成8年より広報誌「都学薬だより」を発行し、現在では年3回、全会員、賛助全員への配布も順調に行われております。 またホームページも平成15年より開設し、日々、新しい情報を載せるべく努力しております。 その他、種々のパンフレットを作成したり、講習会の企画、開催等も行っております。今後も更に、一般都民の方々に対しても、学校薬剤師活動への理解、認識を深めて頂けるような広報活動をしていきたいと思っております。
パンフレットの改訂作業も終わり、小学生用・中学生用双方とも、会員各位に新パンフレットとしてご案内済みの通りであります。今後とも薬乱防止教育の必要性は増して来ると思われます。パンフレット、CD共に更なるご活用をお願い致します。更に現在は一般用CDの作製に着手すべく準備に入っております。
薬は正しく使えば役に立つが、誤った使い方や正しく使わないと毒にもなり、健康を害し危険な状態になります。「健康とは」「幸せに生きていくには」などを問いかけて「セルフメディケーションの重要性」「正しい医薬品の知識と理解」など、クスリの専門家である学校薬剤師が行う授業は学校や地域の方々に好評を博しています。 当委員会では、CD、パンフレット、各種の教材などを改良し、「薬の正しい使い方教室」が「楽しく」「分かりやすく」「深く」より充実した内容になるように活動しております。
今までありました、給食・ビル管理、都立校対策、プール委員会の三つを統合し、より多くの先生方に正しい知識と検査法をお知らせし、学校における日常点検をより良く指導していただく為に一つにしました。又、今年度より各先生方がご提出して下されました検査表を集計し、その結果を都教育委員会及び当委員会報告として発表させていただきます。
毎年、会員の先生方にお願い申し上げております全国学校保健調査ですが、平成20年度は、水泳プールの衛生管理、ごみ処理及び喫煙・飲酒・薬物乱用防止活動についての調査です。提出期限(各支部取りまとめ・東京都学校薬剤師会必着)を、7月末にさせて頂きますので、大変お忙しいところ、ご理解ご協力の程をよろしくお願いいたします。
平成18年度より新たな部会として設置いたしました。 (財)東京都学校保健会へ平成17年10月より18年3月までに90校以上の私立学校が初めて入会いたしました事を受け、私立学校学校薬剤師の一助となる事を目的といたしております。 学校所在地又は学校薬剤師が居住いたしております地域の学校薬剤師会の協力を得ながら活動する事が必須条件になると考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。 現状では個人情報保護法の関係からか、私立学校より担当学校薬剤師が明らかにされないケースがあります。是非、本委員会にお知らせいただきます様お願い致します。